よくあるご質問
faq
- 地域クラブ(さやま茶レンジクラブ)への参加について教えてください。
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さやま茶レンジクラブは任意の活動になります。参加する場合は部活動に入部している種目でも異なる種目でも自由に選択して入会することが可能です。
- 3年生はいつまで活動できますか。
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部活動では特定の大会終了後に活動引退となりますが、地域クラブは希望する場合、中学校卒業時まで活動を継続することが可能です。
- 地域クラブ単位の大会はありますか。
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年会費/更新料:1,600円です。
(内訳:スポーツ安全保険800円、アプリ8カ月800円)
本年度(2026年8月~2027年3月)までの8カ月分となります。
月会費:2,000円 - 活動日と活動時間を教えてください。
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土日・祝で月4回程度、1回3時間程度の活動となります。
- 参加できる種目は何がありますか。
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運動部:陸上、サッカー、野球、剣道、バレーボール、卓球、バスケットボール、ソフトテニス、バドミントン
文化部:吹奏楽 - 保険はどうなりますか。
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生徒は学校とは別に保険に加入致します(スポーツ安全保険)
参加費内よりお支払い致します。 - 平日に活動を行わない地域クラブ活動が、土日とも活動することはできないのですか。
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地域クラブは原則土日祝の活動となり、土日のどちらかを休養日とすることが適切となっております。
- 活動場所はどこになりますか。
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基本的には市内8校を2校1つのエリアと考え、4つのエリアに分けます。
1つのエリアに1つのクラブ(種目)が立ち上がる想定です。したがって、活動場所については自分が通っている学校もしくは、同じエリアのもう一方の学校となります。
但し、クラブの成立要件として2人の指導者が配置されていること、20名程度の参加者がいることとなっており、充実した活動が出来るように検討する。
また、参加者が多い場合は、学校の部活単位で地域クラブを構成する場合もあります。 - 生活困窮世帯への対応について。
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参加費等の減免につきましては、就学援助などを受けている世帯に対しての参加費の減免措置を検討しています。
- 令和8年8月から土日の部活動がなくなり、地域クラブになった場合、大会参加はどうなりますか。
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当面の間(中体連が実施する学校総合体育大会や新人戦が実施されている間)は、休日部活動の地域展開後も学校ごとに大会に参加することを想定しています。
中体連が実施する学校総合体育大会や新人戦の実施状況に左右されずに、生徒の試合環境を整備するため、地域クラブが主催する大会等の開催を検討していきます。 - 平日の部活動は、どのように活動すればいいですか。
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当面の間、今までどおりの学校部活動として活動します。なお、令和8年8月以降、平日も速やかに地域クラブでの活動になるように推進していきます。
- 吹奏楽以外の文化芸術活動はどうなるのですか。
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文化芸術活動につきましては、市内の各中学校における文化部の活動状況を鑑み、年間を通じて日常的に休日の活動を行っている部活動が、主に吹奏楽部であることから、導入の段階では吹奏楽のみを地域クラブとして設立することとしました。吹奏楽以外の文化芸術活動につきましては、生徒からの要望があり、指導者が確保できれば新たな地域クラブとして設立することを検討しています。
- 大会前(学総・新人戦)の練習や練習試合をどのようにするのですか。
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中体連の大会について学校単位での出場になるため、大会前には一定の期間を設けて部活動としての練習を認める方向で予定しています。
- 地域クラブのユニフォームは改めて購入するのですか。
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学校総合体育大会や新人戦といった大会には学校単位での出場となりますので、それらの大会時に参加する際はこれまで使用しているユニフォームを使用していただくことになります。
- 休日と平日で指導者が変わることで混乱はないのですか。
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休日の指導者と平日の部活動顧問につきましては、指導方法の乖離が出ないよう、専用の連絡アプリを使用して、指導方針や練習メニュー、参加者の状況等を共有し、指導の統一化を図ります。
- 参加する生徒や指導者、平日の顧問との連絡はどのように行うのですか。
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アプリケーションを使用する予定です。アプリでは以下の機能を有したものを想定しております。R8.8時点で導入するアプリにつきましては、決定次第情報を更新します。
- 地域クラブでの指導を続けたい教師はどうすればいいのでしょうか。
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報酬を得て地域クラブ活動での指導を希望する教職員については、教育委員会による兼職兼業の許可を得ることにより、指導に携わることが可能です。
詳細は、「公立学校の教師等が地域クラブ活動に従事する場合の兼職兼業について(手引き)」をご参照ください。
URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/mext_02032.html - 「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理に関する指針」において教師の在校等時間は45時間以内を目安にしていたが、兼職兼業で行う指導と合計して45時間を超える(ことが見込まれる)場合は、兼職兼業をしてはいけないのですか。
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「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理に関する指針」は教職員の健康確保等のために「時間外在校等時間」の上限を示しており、「公立学校の教師等が地域クラブ活動に従事する場合の兼職兼業について(手引き)」においても、これに収まることが望ましいとしているものであり、本人の希望や本務への支障の有無、健康確保がなされるか確認の上、法令上の上限(単月100時間未満、複数月平均80時間以内)まですることは認められます。
- 令和8年8月以降に部活動顧問として市内公立中学校に勤務する教職員の勤務形態
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兼職兼業を希望する場合 :部活動顧問(平日)+地域クラブ指導者(休日)
兼職兼業を希望しない場合:部活動顧問(平日)